封筒作成~A4の書類を入れる封筒と宛名テンプレート

コピー用紙など、一般的によく使われるA4サイズの書類。

「封筒が必要になったけどどの封筒を買えばいいの?」というお悩みにお応えすべく、A4サイズの書類を入れる封筒についてご案内します。

A4書類を折らずに入れられるのは角2封筒

A4書類を折らずに入れられるのは角2封筒です。角2封筒といっても、紙の厚さやデザインなどいろいろあります。

シンプルな85g/㎡~100g/㎡

一般的に、良く見る(ある意味特徴のない)角2封筒は85g/㎡~100g/㎡の厚さ。紙は、gの数字が大きくなるほど厚みが増すので、85g/㎡よりは100g/㎡のほうが厚めの紙です。

弊社で使っているのは100g/㎡のイエローの封筒です。それなりに強度があり、使いやすい厚みです。ただし、明るいところだと ある程度 中身が透けて見えます。

A4書類を三つ折りにして入れられるのは長3封筒

A4書類を三つ折りにして入れられるのは長3封筒です。こちらは一般的に使われている厚さは70g/㎡~100g/㎡。

70g/㎡だと薄めで100g/㎡だと結構厚めな印象です。弊社で使っている長3封筒は85g/㎡です。

85g/㎡ の 長3封筒
中身はある程度透けて見えます。

透けるのが心配な場合は透けにくい加工がある封筒

重要情報を送る場合、中身が透けてしまうのは心配ですよね。そんな場合、紙の裏面にグレーコーティングされている封筒を使うのがおススメです。明細書や個人情報が記載された書類を送る場合などに使われています。

裏面にグレーコーティング されています。
明るい場所でも透けません。

めちゃくちゃ紙の厚みがある封筒やボール紙を使った封筒も透けにくいです。ただ厚みがある封筒は、情報保護よりも強度を重視する場合(冊子など重さがある書類を送る場合)に使われていることが多いです。

のりがついている封筒や窓付きのものなど。。

そのほか、封筒自体に「のり」がついているものや「窓付き」のもの、「撥水加工が施された」ものなどいろいろあってキリがないのですが、今回は一般的なもののご紹介なのでここまでにします。用途や予算に応じてお選びください。

封筒に貼る宛名ラベルのテンプレート

封筒に自社名やロゴの名入れはしても、宛先は毎回印刷しないといけないですよね。宛名印刷(1ヶ所)に使えるwordテンプレート用意しましたので編集してお使いください。

※ダウンロードフリーですが、こちらのテンプレート利用のトラブルについて、弊社は一切の責任を負いません。

角2封筒印刷_縦ひな形 角2封筒印刷_横ひな形 長3封筒印刷_縦ひな形

※注意※ 宛名印刷は、お使いのPCやプリンターの種類によって幅などの設定が大きく変わります。テキストボックスで文字入力していますので、上下左右キーで文字位置を調整してお使いください。

大量の宛名印刷にはラベル印刷や専用ソフトが便利

複数の異なる宛名を大量に印刷したい場合、封筒に wordやExcelで 直接印刷するよりも、宛名ラベルを購入してラベル印刷をするか、専用ソフトを利用するのが良さそうです。

フリーソフトもたくさんあるようなので、必要な場合は検索してみると良いと思います。

角2封筒と長3封筒の郵送料金

郵送物が多い場合、郵送料金も気になりますよね。角2封筒と長3封筒の郵送料金は以下のとおりです。(2020.3.12時点)

(日本郵便(株)定形郵便物・定形外郵便物の料金より)

角2封筒の場合… 定形外郵便物

定形外郵便物の規格内は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内

重量料金
50g以内120円
100g以内140円
150g以内210円
250g以内250円
500g以内390円
1kg以内580円
2kg以内取り扱いません

長3封筒の場合… 定形郵便物

定形郵便物の規格内は、長辺23.5cm以内、短辺12cm以内、厚さ1cm以内および重量50g以内

重量料金
25g以内84円
50g以内94円

オリジナル封筒の作成もご相談ください

弊社ではオリジナル封筒の作成も承っております。「安いサイトで自分で発注する!」という方は激安サイトのほうが確かに安いのでどうぞ。。(正直なところです。スミマセン)

『デザインや封筒の種類を担当者と相談しながら決めたい』『デザインはプロに作成をお願いしたい』『ひとりでネットから注文するのは不安だから相談ながら決めたい』などありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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