紙袋づくりの豆知識

紙袋はサイズや形状だけでなく、持ち手の種類や紙の質感、表面加工の違いによって、印象や使いやすさが大きく変わります。ブランドイメージに合わせて仕様を選ぶことが、美しさと実用性を兼ね備えた紙袋づくりのポイントです。

それぞれの特徴を知ることで、より理想に近い仕上がりを実現できます。

印刷色数について

印刷の色数やインクをのせる面積が増えるほど、使用する版の数が増え、コストが高くなります。

持ち手の種類

持ち手はカラーバリエーションも豊富です。掲載品以外の持ち手をご希望の際はご相談ください。

表面加工について

箔押し加工

箔押し加工は、金や銀などの箔を、熱と圧力によって用紙に転写する表面加工の一つです。華やかさや高級感を演出する際によく使われています。

コート+グロスPP加工

コート紙にグロスPPフィルムを貼り、表面につやを出す加工です。表面を保護しつつ強度を高め、発色を鮮やかにして華やかな印象に仕上げます。

コート+マットPP加工

コート紙にマットPPフィルムを貼り、表面のつやを抑えて落ち着いた質感にする加工です。表面を保護しつつ強度を高め、上品で高級感のある印象に仕上げます。

紙袋の表面にPP加工を施すことで、印刷の色落ちや擦れを防ぎ、耐久性が向上します。さらに、仕上がりがより美しくなり、洗練された印象を与えます。デザインの雰囲気や用途に合わせてお選びいただくのがおすすめです。

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